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<title>審美歯科　コスメティックデンタル　金属アレルギー</title>
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<description>審美補綴　ラミネーベニア　オールセラミクス　ジルコニア　金属アレルギー治療　着脱１秒のデンタルドレス「シンデレラスマイル」</description>
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<title>アナフィラキシーショック：白血球「好塩基球」が原因</title>
<description> 無料毎日新聞より［アナフィラキシーショック：白血球「好塩基球」が原因］ハチ刺されや食べ物が原因で起きる急性アレルギー反応「アナフィラキシーショック」の新たな発症メカニズムを、烏山一・東京医科歯科大教授（免疫アレルギー学）らが突き止めた。白血球の一種の「好塩基球」が活性化することで、ショックが起きていた。予防法などの開発につながる成果で、米医学誌「イミュニティ」電子版に13日掲載された。烏山教授らは、
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<![CDATA[ <!-- [FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/  --><br /><script language="javascript" src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/processor.php?uid=149238" type="text/javascript"></script><br />	<noscript><div align="right"><img src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/icon.php?uid=149238&ref=&href=&wid=0&hei=0&&col=0" /><strong><a href="http://k.fc2.com/">無料</a></strong></div></noscript><br /><!-- [FC2 Analyzer]  --><br /><br /><br />毎日新聞より<br /><br />［アナフィラキシーショック：白血球「好塩基球」が原因］<br /><br />ハチ刺されや食べ物が原因で起きる急性アレルギー反応<br />「アナフィラキシーショック」の新たな発症メカニズムを、<br />烏山一・東京医科歯科大教授（免疫アレルギー学）らが突き<br />止めた。<br />白血球の一種の「好塩基球」が活性化することで、ショックが<br />起きていた。<br />予防法などの開発につながる成果で、米医学誌「イミュニティ」<br />電子版に13日掲載された。<br /><br />烏山教授らは、アトピー性皮膚炎など慢性アレルギー反応の<br />引き金となる好塩基球に着目した。<br />抗生物質のペニシリンでアナフィラキシーショックを起こす<br />マウスから好塩基球を除去すると、ペニシリンを投与しても<br />ショックを起こさないことを確認した。<br /><br />一方、ショックを起こしたマウスの好塩基球を調べると、表面<br />のIgGと呼ばれるたんぱく質（抗体）がアレルゲン（原因物質）<br />と結合し、アレルギー症状を引き起こす血小板活性化因子を<br />放出することが分かった。<br /><br />これまで、アナフィラキシーショックは、皮膚や粘膜などの<br />細胞の表面にあるIgEという抗体とアレルゲンが結び付いて<br />起きることが知られていた。<br /><br />重症のアナフィラキシーショックを起こした患者は、血液中の<br />血小板活性化因子の濃度が増加しており、従来の発症メカ<br />ニズムよりもショックの重症度が高い可能性がある。<br /><br />烏山教授は「血液中のIgGを調べれば、アナフィラキシーを<br />起こすアレルゲンを事前に判定できるかもしれない」と話して<br />いる。<br />【大場あい】<br /><br />毎日新聞　2008年3月14日　2時30分<br />http://mainichi.jp/select/science/news/20080314k0000m040139000c.html<br /><br /><br /><br /><a href="http://yokoyama-dental.jp/" target="_blank" title="http://yokoyama-dental.jp/">http://yokoyama-dental.jp/</a><br /><br /><a href="http://yokoyama-dental.info/" target="_blank" title="http://yokoyama-dental.info/">http://yokoyama-dental.info/</a><br /><br /><a href="http://yokoyama-dental.info/" target="_blank" title="http://yokoyama-dental.info/">http://k.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/yokoyama-dental</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#000000">横山歯科医院<br />栃木県宇都宮市平松本町342-5　　TEL：028-639-4181<br />コンフォートとは歯の痛みを楽にすること・無痛歯科治療<br />コンフォートとは歯の痛みをやわらげること・笑気鎮静法<br />表面麻酔使用・痛くない注射針を選択・痛みの少ない麻酔法<br />注射液が一度にたくさん出ない痛みの少ない良い注射器を使用<br />液注入時抵抗が少なく痛みの出にくい注射液スキャンドネスト<br />歯周病治療PMTCメルサージュ歯石除去スケーリング<br />より良いプラークコントロール舌タングブラシの評判<br />アタッチメントロス歯周矯正治療・歯の寿命の延命<br />評判のエムドゲイン歯周再生療法GTR・GBR<br />話題のペリオワンデークリーニング歯牙着色除去<br />セルフケア歯間ブラシ・デンタルフロス・キシリトール<br />プロフェッショナルケア予防メインテナンス定期健診予防歯科<br />金属バネのない審美的な入れ歯光触媒義歯洗浄剤レイニング樹脂<br />残っている歯を長く残すための入れ歯・メッシュプレート<br />磁石を使用した安定する入れ歯マグフィット・コンフォート<br />生体シリコンを使用した軟らかく痛くない入れ歯バルプラスト<br />咬合育成（噛み合わせ）小児早期矯正治療・歯並び・叢生凸凹<br />反対咬合ムーシールド下顎前突・床矯正・上顎劣成長顔貌改善<br />顔の歪み交差（交叉）咬合プチ矯正クリアアライナーの評判<br />指しゃぶり・おしゃぶり・キッズ口呼吸・舌小帯異常・上唇小帯<br />ベビー感染の窓（母子垂直感染）・哺乳瓶むし歯・歯列不正予防<br />MFT口腔筋機能訓練療法・構音障害口蓋化音・舌癖トレーニング<br />ソニッケアー超音波歯ブラシ・プリニア・インタープラーク電動<br />ジェット水流口腔洗浄器・ウォータージェット・ハイドロフロス<br />プロスペック歯間ブラシ・デンタルフロス薬用歯磨剤ペースト<br />口臭予防ハイザックスプレー＆リンス・プロフレッシュCL<br />ドライマウス口腔乾燥症オーラルバランス人工唾液<br />オーラルケア・コンクール洗口液マウスウォッシュ・リステリン<br />リットレメーター・パタカラ・インリップス・メタルボンド<br />ホームホワイトニング歯の漂白オフィスブリーチング<br />金属アレルギー：パラジウム・ニッケル水銀クロム・レアメタル<br />オールセラミクス審美補綴（せと歯）ジルコニア熱可塑性レジン<br />ハイブリットセラミクス（さし歯）ポーセレンラミネートベニア<br />マグネット式可撤ブリッジ冠クラウン・コーヌステレスコープ<br />取れた歯の再植・人工歯根・バイオシリコン・ベルテックス<br />根管治療・根尖病巣・鎮痛消炎・歯髄保護・歯質保存・歯牙移植<br />３-Mix-MP療法除菌ミニマムインターベーション<br />フッ素ペースト再石灰化・初期むし歯・予防充填<br />齲蝕（うしょく）検知液・カリソルブ・哺乳瓶むし歯シーラント<br />レーザー治療・高圧蒸気滅菌・ガス滅菌<br />知覚過敏（しみる）歯ぎしりブラキシズムくいしばり<br />顎関節症（アゴが痛い・口が開かない・あごがカクカク音）<br />スプリント・マウスピース・夜間ナイトガード治療<br />託児システム・ノードリル・ノーペイン・インプラント<br />シンデレラスマイル個室診療スナップオンスマイル休日診療所<br />ジムカーナJAF関東地区戦・栃木県の小林正典選手を応援しています<br />ダートトライアル全日本選手権・栃木県の赤羽政幸選手を応援しています<br />患者さん来院地域：真岡市・上三川町・さくら市・那須烏山市・佐野市・<br />日光市・足利市・栃木市・鹿沼市・小山市・矢板市・大田原市・<br />那須塩原市・下野市・西方町・二宮町・芳賀町・市貝町・壬生町<br />野木町・塩谷町・高根沢町・那珂川町<br />茨城県日立市・茨城県高萩市・茨城県結城市・茨城県筑西市・<br />群馬県館林市・群馬県高崎市・群馬県前橋市・群馬県伊勢崎市・<br />千葉県柏市・千葉県松戸市・東京都練馬区・東京都大田区・東京都港区・<br />横浜市・<br />/span><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>金属以外のアレルギー</dc:subject>
<dc:date>2008-03-17T10:19:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>横山歯科医院</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>花粉や果物、野菜が口腔アレルギー症候群の引き金に</title>
<description> 薬事日報より［花粉や果物、野菜が口腔アレルギー症候群の引き金に］季節性アレルギー患者の約３分の１が、口腔アレルギー症候群（OAS）に罹患する。この口腔アレルギー症候群は、草木から季節ごとに飛散して空中浮遊する花粉蛋白（たんぱく）質と、新鮮な果物や野菜に含まれる類似蛋白質との交差反応により発症する。米国アレルギー・喘息・免疫学会（AAAAI）によると、「花粉・食品症候群」として知られるOASの一般的な症状は、
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<![CDATA[ 薬事日報より<br /><br />［花粉や果物、野菜が口腔アレルギー症候群の引き金に］<br /><br />季節性アレルギー患者の約３分の１が、口腔アレルギー症候群<br />（OAS）に罹患する。<br />この口腔アレルギー症候群は、草木から季節ごとに飛散して<br />空中浮遊する花粉蛋白（たんぱく）質と、新鮮な果物や野菜に<br />含まれる類似蛋白質との交差反応により発症する。<br /><br />米国アレルギー・喘息・免疫学会（AAAAI）によると、<br />「花粉・食品症候群」として知られるOASの一般的な症状は、<br />新鮮な果物や野菜、その他特定の食品の摂取直後に発生する、<br />口、舌、喉（のど）のかゆみ、刺痛、腫れなどで、中に、<br />重篤な喉の腫れや全身性反応を示すケースもある。<br /><br />ブタクサ（ragweed）アレルギーの人は、バナナやキュウリ、<br />メロン、ズッキーニ、ヒマワリの種、カモミールティーで、<br />また、カバノキ（birch tree）の花粉にアレルギーのある人は、<br />モモ、リンゴ、ナシ、サクランボ、ニンジン、ヘーゼルナッツ、<br />キウイ、アーモンドの摂取で発症する。<br />これらの食物を調理することでアレルギー反応を回避できる<br />場合が多い。<br /><br />AAAAIは、下記の項目に当てはまるようであれば、アレルギー<br />や免疫の専門医に相談するよう勧めている：<br /><br />・ 生の果物や野菜を摂取すると口がかゆくなる。<br />・ 食品や添加物による有害事象が認められ、摂取する食品を<br />　　制限している。<br />・ 鼻炎が重篤、もしくは長引いている。<br />・ 鼻ポリープがある。<br />・ 喘息などが併発する、もしくは再発性の副鼻腔炎がある。<br />・ 生活の質（QOL）や日常動作機能を阻害する症状がある。<br />・ 治療薬の効果が得られない、もしくは有害作用（副作用）が<br />　　みられる。<br />・ 小児でアレルギー性鼻炎がある。免疫療法で喘息の発症が<br />　　回避できることもある。<br />（HealthDay News 8月30日） <br /><br /><br />［出典］薬事日報<br />http://www.yakuji.co.jp/entry4316.html<br /> ]]>
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<dc:subject>アレルギー（金属アレルギー）</dc:subject>
<dc:date>2007-10-30T15:18:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>横山歯科医院</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>掌蹠膿疱症を治す方法は？　　～金属アレルギーとの関係～</title>
<description> 毎日新聞より［からだと心相談室：掌蹠膿疱症を治す方法は？］20年ほど前から、両足の裏が皮膚病になりました。「掌蹠膿疱症（しょうせきのうほうしょう）」と診断され、病院を３回ほど変えましたが、いまだに治りません。一生治らないという先生もいます。何とか治す方法はないのでしょうか。（70代・女性）＜歯科金属や扁桃炎が原因のことも＞「掌蹠膿疱症」は手のひら（掌）と、足の裏（蹠）に無菌性膿疱がたくさんできる、なか
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<![CDATA[ 毎日新聞より<br /><br />［からだと心相談室：掌蹠膿疱症を治す方法は？］<br /><br />20年ほど前から、両足の裏が皮膚病になりました。<br />「掌蹠膿疱症（しょうせきのうほうしょう）」と診断され、<br />病院を３回ほど変えましたが、いまだに治りません。<br />一生治らないという先生もいます。<br />何とか治す方法はないのでしょうか。（70代・女性）<br /><br />＜<font color="#FF0000">歯科金属や扁桃炎が原因のことも</font>＞<br /><br />「掌蹠膿疱症」は手のひら（掌）と、足の裏（蹠）に無菌性<br />膿疱がたくさんできる、なかなか治りにくい病気です。<br />多少かゆいこともあり、皮膚が切れて痛いために歩けない<br />こともあります。<br />手のひらは親指と小指の下、足の裏は「土踏まず」の部分に<br />よくできます。<br />春から夏にかけて悪化し、よく水虫と間違われます。<br /><br />膿疱性乾癬（かんせん）と似た疾患で、ひざやひじの外側に<br />乾燥した湿疹（しっしん）、爪（つめ）の陥凹がみられる<br />こともあります。<br />胸骨、鎖骨の関節炎のために胸の痛みを訴える患者さんも<br />います。<br /><br /><font color="#FFFF00">病気の原因としては。扁桃腺（へんとうせん）にすみ着いた<br />溶連菌に対するアレルギー反応が考えられます。</font><br />体の中の細菌やウイルスがアレルギーの原因になっている<br />わけです。<br />また、異常な腸内細菌、<font color="#FF0000">蓄膿症、歯槽膿漏、虫歯</font>なども原因の<br />可能性があります。<br /><br />扁桃炎の場合は、とりあえず、採血してみてください。<br />このタイプの治療となると、扁桃腺を摘出するなどの手術、<br />抗生剤の内服が必要となります。<br />効果はさまざまで、内服の場合は改善されても、いったん<br />やめると、悪化する傾向があります。<br /><br /><font color="#00FF00">歯科金属のアレルギーも、「掌蹠膿疱症」に関係します。<br />歯科金属に含まれるコバルト、ニッケル、クロム、水銀などの<br />金属が体内に入ると、発疹（ほっしん）ができます。<br />金属のパッチテストでアレルギーの有無を判定します。</font><br /><br />治療としては義歯をアレルギーが起こりにくいものに替えます。<br />ただし、結構費用がかかるうえに、金属が体内に蓄積している<br />と、必ず改善するとは限りません。<br />ステロイドやビタミンＤなどの外用剤が使われますが、それ<br />だけでよくなるほどの効果はありません。<br />内服剤としては、抗生剤のほかにエトレチネート（ビタミンＡ<br />誘導体）やシクロスポリン（免疫抑制剤）などが有効です。<br /><br />難治性であり、ストレスでも悪化しますので、そのうち改善<br />するという気持ちでのんびり病気と向き合ってください。<br />＜遠藤アレルギークリニック院長・遠藤薫先生（皮膚科）＞<br /><br /><br />［出典］毎日新聞　2007年9月8日　大阪夕刊<br />http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/QandA/news/20070908ddf012070010000c.html<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アレルギー（金属アレルギー）</dc:subject>
<dc:date>2007-09-11T21:06:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>横山歯科医院</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>歯科用アマルガム</title>
<description> ［歯科治療用のアマルガム］アマルガムは歯科修復材料として知られています。アマルガムが歯科修復材料として使われだしたのは1826年のフランスといわれています。＜銀スズアマルガム＞現在使われているもので、銀とスズの合金に銅や亜鉛を添加した粉末を、水銀で練ったものです。歯質との接着性はありませんが、硬化時に膨張するためぴったり患部をふさげることや、なにより手軽で安価なことが長所です。しかし、水銀が溶け出すお
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<![CDATA[ ［歯科治療用のアマルガム］<br /><br />アマルガムは歯科修復材料として知られています。<br />アマルガムが歯科修復材料として使われだしたのは1826年の<br />フランスといわれています。<br /><br /><br />＜銀スズアマルガム＞<br />現在使われているもので、銀とスズの合金に銅や亜鉛を添加<br />した粉末を、水銀で練ったものです。<br />歯質との接着性はありませんが、硬化時に膨張するためぴったり<br />患部をふさげることや、なにより手軽で安価なことが長所です。<br />しかし、水銀が溶け出すおそれがあることが短所であり、問題<br />となっています。<br /><br /><br />＜銅アマルガム＞<br />銅と水銀の合金に少量の錫か銀が添加されています。<br />銅や水銀の溶出などの問題があり、現在は使用されていません。<br /><br /><br />＜歯科用アマルガム＞<br />アマルガム（銀スズアマルガム）は健康保険の適用材料として<br />認定されており、一般的に使用されてきました。<br />20年以上前に奥歯の虫歯を治療したことがあり、銀色の詰め物<br />がしてある人は、多くの場合アマルガムでしょう。<br />広く普及していたアマルガムですが、1970年代をピークに、<br />近年では使用量は減少しています。<br />現在でも健康保険の適用材料ですので、歯科治療で使用されて<br />いますが、アマルガムの安全性を疑問視する声もあがって<br />います。<br /><br /><br />＜半分が水銀＞<br />アマルガムの組成は、<br />　・水銀：約50％<br />　・銀：約35％<br />　・スズ（錫）：約９％<br />　・銅：約６％<br />　・亜鉛：微量<br /><br /><br />＜審美・コスメティック＞<br />アマルガムは歯自体や歯肉まで変色させる場合があります。<br />一般的に、金属イオンによる歯牙の変色はホワイトニング<br />（ブリーチング）の適応外です。<br />特に、現在は使用されていませんが、銅アマルガム時代には<br />歯牙の変色が多かったようです。<br /><br /><br />＜アマルガムの安全性＞<br />アマルガムは腐食・溶出するので危険だとする説と、魚介類<br />などから摂取する金属類と比較すれば許容量（安全域）だと<br />する説とがあります。<br /><br />アマルガムが腐食するのは、唾液が電解液として作用するから<br />で、果物・野菜・コーヒー・お茶などの酸も、化学反応を引き<br />起こす要因となります。<br />水銀の蒸気は自覚のないままに吸収され、腎臓・肝臓・脳など<br />に蓄積されて行くらしいのです。<br />上の歯にアマルガム、下の歯に金合金の詰め物がある場合、<br />唾液が電解液として作用し、電流が流れ痛みを感じます。<br />（ガルバニー電流）<br />銀紙を噛むと痛みを感じることがありますが、それが四六時中<br />起こるようになります。<br /><br />アマルガム治療によって（他の金属を使用した治療でも）、<br />　・不眠<br />　・頭痛<br />　・イライラ感<br />　・めまい<br />　・アトピー様皮膚炎<br />　・掌蹠膿疱症<br />等の原因になる可能性があり、アマルガムを除去することで<br />症状が改善されるケースが報告されています。<br />水銀のために妊娠しにくくなるという説、水銀が胎児や母乳に<br />届くという説もあります。<br /><br />一方、魚介類を多く食べる人とそうでない人との毛髪中の<br />金属量を比較すると有意な差があり、アマルガムの詰め物の<br />有無では有意な差が認められないという説もあります。<br /><br /><br />＜現時点での考え方＞<br />メタボリックシンドローム予防やアンチエイジングの視点から、<br />魚介類の摂取は推奨されることはあっても制限されることは<br />ないだろうと思います。（妊婦を除く）<br />であれば、余計な金属イオンを可能な限り体内から排除する<br />には、口腔内の金属を極力少なくするべきであるというのが、<br />現時点での考え方であります。<br /><br /><br />＜マーキュロクロム液（赤チン）＞<br />通称の赤チンは「赤いヨードチンキ」の意味で呼ばれる暗赤褐色<br />の液体、皮膚・キズの殺菌・消毒に用います。<br />マーキュロクロム液100ml中に２gのマーキュロクロムを含む<br />ため、水銀を0.42&#8211;0.56 w/v%含みます。<br />マーキュロクロム液に含まれる水銀は有機水銀ですが、皮膚<br />浸透性が低く、濃度が薄い希釈液のために毒性は少ないので、<br />外用剤として使う限りにおいては安全だとされています。<br />日本では、製造工程で水銀が発生するという理由から1973年<br />頃に製造が中止されましたが、常備薬として求める声は多く、<br />海外で製造した原料を輸入する事で現在も販売されています。<br /><br />---------------------------------------------------------------<br /><br />アド街でも紹介されました三栄製薬<br />http://www.ntv.co.jp/burari/040417/info04.html<br /><br />---------------------------------------------------------------<br /><br />［参考・引用］<br />Wikipedia<br />日本抗加齢医学会・資料<br />日本抗加齢歯科医学研究会・資料<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アレルギー（金属アレルギー）</dc:subject>
<dc:date>2007-08-19T14:21:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>横山歯科医院</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>金属アレルギー</title>
<description> ［金属アレルギー］金属アレルギーの多く出現する金属は（１）ニッケル（２）パラジウム（３）クロム（４）銅（５）水銀などですが、（１）ニッケルと（２）パラジウムが過半数を占めます。これまで、アレルギーがほとんどないとされていました金や白金に対しても、アレルギーをしめす人が少なからずいることがわかってきました。さらに、アレルギーはほぼ皆無とされていましたチタンにでさえアレルギーをしめす人がいるようです。
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<![CDATA[ ［金属アレルギー］<br /><br />金属アレルギーの多く出現する金属は<br />（１）ニッケル<br />（２）パラジウム<br />（３）クロム<br />（４）銅<br />（５）水銀<br />などですが、（１）ニッケルと（２）パラジウムが過半数を<br />占めます。<br /><br />これまで、アレルギーがほとんどないとされていました金や<br />白金に対しても、アレルギーをしめす人が少なからずいる<br />ことがわかってきました。<br /><br />さらに、アレルギーはほぼ皆無とされていましたチタンにで<br />さえアレルギーをしめす人がいるようです。<br />インプラント（人工歯根）の主材料はチタンですが、アレルギー<br />が原因で脱落した症例が報告されています。<br />（注）インプラント脱落の主原因は口腔清掃不良や歯ぎしりで<br />　　　あり、アレルギーによる脱落は極めて稀なケースです。<br /><br />----------------------------------------------------------------------<br /><br />アレルギー専門を標榜する内科でも金属アレルギーのテストを<br />行ってくれるところは多くありません。<br /><br />当院では、金属アレルギーのテストを積極的に行って頂ける<br />東武宇都宮駅近くのW内科にお願いしております。<br />W内科では成分テストの他に、実際使用する歯科用金属自体の<br />パッチテストを実施してもらえます。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アレルギー（金属アレルギー）</dc:subject>
<dc:date>2007-08-19T13:10:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>横山歯科医院</dc:creator>
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